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2026-04-27 20:00:00

労災保険審査行政訴訟裁判の第6回目の期日

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「労災保険審査行政訴訟裁判」の第6回期日が行われました。今回の期日では、2名の裁判官が交代しましたが、この間、私たちの「脅迫文とカッターの刃について、実物を検証するべきである」という主張に対して、裁判官が「実物を手に取り、写真を撮り、検証」しました。

 

これは、今までに無かったことで、勝利に向けての大きな一歩となりました。

 

その後の報告集会では「検証がようやく採用された。これからも多くの支援をお願いしたい」と決意が出され、参加した仲間からは「会社や上司に意見をすると握り潰される企業風土を変えなければならない」「以前働いていた会社でパワハラを受け、労基署から指導をしてもらったが何も変わらなかった。普通に働いて生活したいということを叶えたい」など、自らの苦しい経験を乗り越え、共にたたかう決意が出されました。

2025-11-10 14:27:00

労災保険審査行政訴訟裁判の第5回目の期日

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槇野さんに対する労災保険審査行政訴訟裁判の第5回期日が行われました。

 

今回の期日では、これまで原告が求めてきた「脅迫文及びカッターの刃について、実物を検証するべきである」との主張に対し、裁判所から「検証手続きを予定しています」との回答があり、実物検証に向けてさらに前進する内容となりました。

 

また、槇野さんからは、「会社から2度にわたりパワハラやいじめを受け、ハンドルを奪われた。しかし会社側は『たった2回のパワハラ』として問題を矮小化しようとしている。最後までたたかい続ける」と、強い決意が語られました。

 

引き続き、本件に対するご注目とご支援をよろしくお願いいたします。

2025-08-04 17:22:00

労災保険審査行政訴訟裁判の第4回目の期日

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槇野さんに対する労災保険審査行政訴訟裁判の第4回期日が行われました。

 

今回の期日では、原告より、脅迫文とともにロッカーへ入れられていた刃について、「職場におけるパワーハラスメントの重要な物的証拠であり、裁判所として実物を適切に検証すべきである」と主張しました。

 

これに対し裁判所からは、「検証手続きを経たうえで検討します」との回答があり、実物検証に向けて一歩前進するやり取りとなりました。

 

また、代理人弁護士からは、「槇野さんに悪い印象を与え、何としてでも労災を認めないという姿勢が見受けられる。こうした状況を乗り越えるためにも、多くの支援者や傍聴者の存在が非常に重要である」との説明がありました。

 

引き続き、公正な判断が行われるよう、多くの皆さまのご注目とご支援をお願いいたします。

2025-05-12 14:56:00

労災保険審査行政訴訟裁判の第3回目の期日

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5月12日、槇野さんの労災保険審査行政訴訟裁判の第3回期日が行われ、組合員本人による意見陳述が法廷内で行われました。

 

組合員は陳述の中で、「職場でのパワーハラスメントによる恐怖だけでなく、助けを求めて相談した労働行政からも信じられないような発言を受け、不安や動悸、不眠、恐怖に今も苦しめられている」と、現在も続く精神的苦痛について訴えました。

 

また、本件では、職場内でのパワーハラスメントだけでなく、労災申請後の行政対応の在り方についても重要な問題として問われています。

2025-01-27 16:08:00

労災保険審査行政訴訟裁判の第2回目の期日

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槇野さんは、職場で脅迫文やカッターナイフをロッカーに入れられるなど、上司や同僚らから執拗ないじめやパワーハラスメントを受け、うつ病を発症しました。

 

助けを求めて労働基準監督署へ相談し、労災申請を行いましたが、「生きていたら労災は認められない」「学校のいじめと同じ」といった不適切な対応を受け、不支給処分となりました。

 

槇野さんは現在、この不支給処分の取消しを求め、国を相手に東京地方裁判所で裁判をたたかっています。

 

1月27日に第2回期日が開かれ、次回期日に向けた争点や主張の整理が行われました。

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