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2025-11-10 14:27:00

労災保険審査行政訴訟裁判の第5回目の期日

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槇野さんに対する労災保険審査行政訴訟裁判の第5回期日が行われました。

 

今回の期日では、これまで原告が求めてきた「脅迫文及びカッターの刃について、実物を検証するべきである」との主張に対し、裁判所から「検証手続きを予定しています」との回答があり、実物検証に向けてさらに前進する内容となりました。

 

また、槇野さんからは、「会社から2度にわたりパワハラやいじめを受け、ハンドルを奪われた。しかし会社側は『たった2回のパワハラ』として問題を矮小化しようとしている。最後までたたかい続ける」と、強い決意が語られました。

 

引き続き、本件に対するご注目とご支援をよろしくお願いいたします。