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2025-08-04 17:22:00

労災保険審査行政訴訟裁判の第4回目の期日

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槇野さんに対する労災保険審査行政訴訟裁判の第4回期日が行われました。

 

今回の期日では、原告より、脅迫文とともにロッカーへ入れられていた刃について、「職場におけるパワーハラスメントの重要な物的証拠であり、裁判所として実物を適切に検証すべきである」と主張しました。

 

これに対し裁判所からは、「検証手続きを経たうえで検討します」との回答があり、実物検証に向けて一歩前進するやり取りとなりました。

 

また、代理人弁護士からは、「槇野さんに悪い印象を与え、何としてでも労災を認めないという姿勢が見受けられる。こうした状況を乗り越えるためにも、多くの支援者や傍聴者の存在が非常に重要である」との説明がありました。

 

引き続き、公正な判断が行われるよう、多くの皆さまのご注目とご支援をお願いいたします。