5月12日、槇野さんの労災保険審査行政訴訟裁判の第3回期日が行われ、組合員本人による意見陳述が法廷内で行われました。
組合員は陳述の中で、「職場でのパワーハラスメントによる恐怖だけでなく、助けを求めて相談した労働行政からも信じられないような発言を受け、不安や動悸、不眠、恐怖に今も苦しめられている」と、現在も続く精神的苦痛について訴えました。
また、本件では、職場内でのパワーハラスメントだけでなく、労災申請後の行政対応の在り方についても重要な問題として問われています。